smilemedia

2月 1

直接的な利益につながらないボランティアや寄付は、余裕のある企業だけが行う噦慈善事業器だと語られてきた。しかし、いま「好調」な企業を見渡すと、たとえ苦しいときでも矜持や理念をもって、社会貢献をしているところが多いことに気づかされる。  たとえば今回の東日本大震災を受けて現地に多数の社員をボランティアとして派遣した大手総合商社の三菱商事もその好例。いまでこそ絶好調の同社だが、商社冬の時代と言われた厳しい時代にも、創業以来の三綱領なるものを守り、積極的な社会貢献活動をしてきた実績がある。  こんな時代にあって今年度中間決算で最高益を更新したコンビニ大手のローソンも、震災翌日に社員100名を被災地支援に送り込んだことが話題になったが、かねてより環境保護に熱心で、CO2排出量を減らすために20年かけて納品車両の台数を2分の1以下に減らすなどの地道な活動を続けてきたことはあまり知られていない。  いまどうしてこうした企業が見直されているのか。 「背景にあるのは、世界中で各国の企業がしのぎを削るグローバル競争。画期的な商品やサービスというのは生まれにくく、作れてもすぐに他社に真似されて、同じような商品が量産され、価格安競争に陥るのが関の山です。だが、企業の『精神』や『風土』というのは差別化の余地がある。そうした中で『私利私欲を離れて消費者や地域社会に貢献する』といった行為は支援した相手がユーザーとなって戻ってくるし、長期的には強固な信頼関係を築ける。社員もこうした経験を通じて団結し、働く意欲を高めることになる。その気質が競合他社との差になり、長期的に見て企業の強みとなっている」(上武大学教授の田中秀臣氏) (なぜあの会社はこんなときでも好調なのか——実例多数うまくいってる会社のメンタリティに学ぶ その秘密は意外なところにあった | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]から)


佐々木 基本的に新聞の記事って、 紙面に載ったものこそが完成品で、 それ以前にどんな取材をして 誰とどうやり取りしたかなんて、 一切出さないものでした。 それをすべて公にしろって言われて、 びっくりしたんですね。 取材が可視化されるっていうことが、 すごく衝撃的だったんです。 つまり、これまでのように、 新聞記事であるという特権を振りかざして、 ブラックボックスのなかで仕事するやる方は もう、終わっていくだろうなと。 すべてのプロセスが丸裸にされて、 見えるようになる時代なんだなと。 (ほぼ日刊イトイ新聞 - メディアと私。から)


4月 15
“正直で親切な人が埋もれずに、ウッフィーが貯まり、きちんと評価されるツイッターの世界はすばらしい。もっとも、取り繕ったり、うそをついたりした人は、あっという間に多くの人からの評価が下がるのだから、とても恐ろしい世界でもある。” 「ネットで成功する秘訣は“ウッフィー”を貯めること」~ウッフィーってナニ?:日経ビジネスオンライン

3月 19

3月 16

3月 15

3月 14

3月 13

3月 12

3月 11

ページ 1 の 10